【解説】婚活のデートで割り勘はなし!理由と会計時のポイントを紹介

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現在、婚活中の方や、これから婚活しようと考えている人が必ず直面するであろう問題が「婚活中のデート代は男性が奢るべきかどうか」ということ。

 

デート代の割り勘論争は、男女平等が広がっている現在でもよく話題に上がるほど、難しい問題となっています。

 

そこで今回は「婚活のデート割り勘はどうか」ということをテーマに

  • 婚活中の初回デートで割り勘がNGな理由
  • 【女性向け】奢ってもらった場合のポイント
  • 割り勘にしようとする男性に対して女性が考えること
  • 婚活で割り勘にしたいと考える男性心理と解決法

など徹底解説していきます。

 

婚活中の割り勘問題について悩んでいる人は、ぜひ最後までチェックしてください!

 

婚活のデートで割り勘をするとお断りされる

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「婚活のデート代をどうすべきかどうか」という問題に対して、いきなり結論を述べると、

「婚活のデートで割り勘はなし」です。

 

もちろん「割り勘するかは当人の価値観」といえば、それまでですが、一般的に婚活市場では「デート代については男性が全額負担する」ことが好まれています。

 

実際、結婚相談所の最大手であるIBJの「婚活マナー集」では「デート費用はなるべく男性負担で」と書かれています。

 

男性側からすれば「何でここだけ平等じゃないんだ」と言いたくなる気持ちもわかりますが、初回のデートで割り勘にすると、ほとんどの確率で「お断り」となるでしょう。

 

割り勘派の男性の価値観は、婚活市場では全く通じないというのが現実です。

 

婚活中の初回デートで割り勘がNGな理由

「婚活のデートで割り勘はなし」と言われても、男性の中には「納得できない」という人もたくさんいますよね。

 

そこで割り勘がNGな具体的な理由を挙げると、

  1. 相手からの印象をマイナスにしないため
  2. 奢られた時の女性の反応がわからないから
  3. 好意をきちんと伝えられないため
  4. 2回目のデートにも来てもらうため
  5. 奢ったからと言ってずっと奢る必要はないから

という上記の5つとなります。

 

では、それぞれの理由をチェックしていきましょう。

 

【理由①】相手からの印象をマイナスにしないため

割り勘がNGな1つ目の理由は「相手からの印象をマイナスにしないため」です。

 

婚活市場では、真剣交際に至るまで、基本的に複数の人と同時にお見合いを行っていきます。

つまりこれは、他の人と比較される状況にあるということ。

 

他の人と比較して圧倒的な魅力があるなら別ですが、そうではない場合、相手からの印象がマイナスになると交際に至るまでが一気に難しくなるでしょう。

 

例えば、他の人がデート代を奢っている状況で、あなただけが奢っていないのなら、その時点で他の男性が優位になり、あなたを選ぶ理由が減ってしまいます。

 

成婚を目指すために、プラスポイントを積み上げることも大切ですが、マイナスポイントをできるだけ作らないこともかなり重要ということです。

 

【理由②】奢られた時の女性の反応がわからないから

「デート代を負担したときに、どのような反応や態度を取るのか」というのは、結婚生活において大切な、お相手のお金への価値観や金銭感覚を知るためにも効果的です。

 

もしお相手が「お礼がきちんといえない」「奢られて当たり前」という態度を取るような人ならば、今後、生活をともにしていく相手として適していないかもしれません。

 

貴重なお金を使ったときに、人としてどういった行動を取るのかというのは本心が現れやすいです。

 

短いデート時間ではわからないことも多いでしょうから、奢られたときにどのような反応をするのかは初回のデートで確認しておきましょう。

 

【理由③】好意をきちんと伝えられないため

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デートで割り勘にしてしまうと、相手に好意をきちんと伝えられない可能性があります。

 

女性の中には、婚活では、男性が奢るという考えが前提にある上に「割り勘にされた=本気じゃない」と考えてしまう人もたくさんいます。

 

つまり、理想の女性だと思ったとしても、女性が「本気にされてない」と感じてしまったら、他の男性を選んでしまうでしょう。

 

自分が相手に対して好意があることをきちんと伝えるためにも、割り勘はやめて本気度をアピールしてください。

 

【理由④】2回目のデートにも来てもらうため

男性は初回デートの後、もう一度会いたいと思ったら2回目のデートに誘いますよね。

 

しかし、婚活のデートで割り勘をしてしまうと、2回目のデートに辿り着けずにお断りされてしまう可能性が高まってしまいます。

 

これは割り勘をしてしまうと、初回のデートで特別いい印象を与えられなかった場合に、女性が「お金を払ってまで会いたいかどうか」を考えた結果「そこまでの気持ちはない」と判断することが多いからです。

 

正直、男性が初回のデートで与えることができる印象は、どの男性もそこまで差が出ないです。

 

また「奢ってもらったし、断るのは申し訳ない」と考える女性もたくさんいるので、2回目のデートへ進める確率は自然と高くなるでしょう。

 

【理由⑤】奢ったからといってずっと奢る必要はないから

男性の中には、一度奢ってしまうと「これからもずっと奢らなければならないようになる」と考えている人もいるでしょう。

しかし、現実は「一度奢ったからといって今後のデートも奢る必要はありません」

 

ましてや、真剣交際や成婚となれば、2人で結婚生活のために、資金を貯めなければなりませんし、いつまでも男性だけが負担しなければならない状況はほとんどないです。

 

そのように考えると「デート代を奢る」といっても真剣交際に至るまでの回数分しかないので、少なく感じる人もきっといますよね。

 

「毎回割り勘にして、お断りをされ成婚できなかった」という状況になるより「デート代は全部負担する」という気持ちでいる方が婚活もスムーズにいくでしょう。

 

女性に割り勘がいいと言われても断ろう

支払いを割り勘にしたいと女性が申し出てくれた場合でも、基本的には断るようにしましょう。

 

デート代を全額負担して、悪い気を持つ女性はかなり少ないですし、お金を受け取らない方が余裕のある男性であることをアピールできます。

 

言い方は悪いかもしれませんが、女性が割り勘を申し出てくれた場合は「どうするのか反応を見られている」と思っておいた方がいいです。

 

とはいえ、どうしても平等にしたいと考える女性も中にはいることだけは頭の片隅に入れておいてください。

 

割り勘がいいと申し出てくれた時の女性への対応は?

「割り勘の申し出は断るべき」と言われても、どのように断ったらいいか迷ってしまいますよね。

「下手な断り方をしたら、かえって気を悪くしてしまうのでは」と考える男性もきっと多いことでしょう。

 

その場合、単純に断るより「次につなげる断り方」をすることで、男女ともに悪い気をせずに済むことが多いです。

 

具体的には

  • 次のお店で割り勘にしてください
  • 今度コーヒーでもご馳走してください
  • また今度デートしてください

 

など「再び会ってそこで払ってもらう」ことを前提にしておけば、女性も奢ってもらった申し訳なさがなくなりますし、男性もお相手を次のデートに誘うことができます。

 

【女性向け】デートで奢ってもらった場合のポイント

ここまで婚活のデート代は割り勘にはせず、男性が負担すべき理由について述べてきましたが、婚活というのは男女ともに相手を選ぶ権利があります。

 

つまり、女性側も男性に選ばれるような行動をしなければなりません。

 

そこで女性向けに、デートで奢ってもらった場合のポイントを紹介していきます。

 

ポイント①:払おうという姿勢は見せる

婚活中のデートでは、男性が奢ってくれることが基本とはいえ、女性も支払いをしようという姿勢を見せることが大切です。

 

具体的には

  • 会計前にいくらでしたか?と聞く
  • 会計の際は財布を出す
  • 会計が終わった後にお代について聞く

などの行動をして、奢ってもらうことが前提ではないということをアピールしましょう。

 

「支払いの時に財布を出す雰囲気があるかどうか」はどんな男性も意外と見ていますよ!

 

ポイント②:お礼を最低2回は伝える

 

婚活中にデートを何回もしている女性の中には、奢ってもらえるのが当たり前という感覚になっている女性がごく稀にいます。

 

しかし、婚活は男性も選ぶ権利があるので、払ってもらうのが当たり前という感覚の人は、考えを改めた方がいいかもしれません。

 

デートで奢ってもらった後には、最低でも「お礼を2回伝える」ようにしましょう。

 

タイミングとしては、

  • 支払いが終わりお店をでたタイミング
  • デート終了後のメッセージ

の2回伝えるがオススメ。

 

直接伝えるのと、デートが終了した後に伝えることで、より感謝の気持ちを表すことができます。

 

割り勘にしようとする男性に対して女性が考えること

実際のところ、婚活デートで割り勘にしようとする男性に対して女性はどのように考えているのでしょうか?

 

リアルな声が気になるという人は参考にしてみてください!

 

 

婚活中の奢りがきついならカフェやランチデートがオススメ

婚活のデートでの割り勘については様々な意見がありましたが、総じて言えるのは、やはり「まだまだ男性が奢るべき」という風潮が残っているということ。

 

また、女性から割り勘を希望する場合は「借りを作りたくないから割り勘にする」という意見が多かったです。

 

そのため、経済的にデート代を全額負担するのが厳しいという場合は、

  • カフェでお茶をする
  • ランチタイムに食事にいく

など、デート代を抑えつつ婚活を進めていくことが重要になります。

 

婚活で割り勘にしたいと考える男性心理と解決法

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婚活で割り勘にしたいと考える男性はどのような心理が働いているのでしょうか?

 

そんな男性の考えを女性が知り、男性も考えを整理することで解決できることがあるかもしれません。

 

割り勘にしたい男性の心理をチェックしていきましょう。

 

①お金目当てにされそう

婚活中に女性に奢りたくないという男性は「お金目当てにされるのでは」という心理が働いていることが多いです。

 

これは過去の経験や、周囲の意見などを聞いて、そういう考えになっているケースがほとんど。

 

つまり、一種の防衛本能が働いているということになります。

 

女性がお金目当てかどうかを見極めるには、デートで行くお店を「高いお店に拘っているかどうか」をチェックすれば、ある程度防ぐことができるのでオススメです。

 

②付き合っているわけでもないのに奢りたくない

 

男性の中には「付き合っているわけでもないのに奢りたくない」と考えている人も少なくありません。

 

男性は女性よりもデートを楽しむことより、コストパフォーマンスを考える傾向にあります。

 

つまり、付き合っていない相手に奢ることは「コスパが悪い」と判断し、結果「割り勘にする」という心理が働いてしまいます。

 

③相手の女性と2回目はないと感じた

 

これは女性側の意見にもありましたが、男性もお相手に2回目はないと感じた場合、割り勘にする傾向があります。

 

この場合は、

  • 相手に対して気を持たせるのは失礼
  • お互いに貸し借りを作りたくない
  • 後でお断りするので、奢る必要がない

という心理が働いています。

 

今後会わないからとはいえ、割り勘を求めるときは、お互い失礼のないよう心がけるようにしましょう。

 

婚活デートは男性が奢った方が印象がいい

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デート代を男性が負担すべきかどうか論争は、男女平等といわれる世の中でもきっと今後も繰り広げられることでしょう。

 

もちろん様々な考え方の人がいるので、一概に「男性が絶対奢らなければならない」というわけではありません。

 

ただ確実に言えるのは、男性が「奢ろうとすること」「奢ること」で印象を下げることがないということ。

 

婚活中の男性は、この事実をしっかり頭に入れて、婚活をすると真剣交際までスムーズに行くかもしれません。

 

もちろん、女性も奢られて当たり前という態度はやめて、お互いに相手を思いやる気持ちは忘れないようにしてください!

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